Wincojapanはガソリン、軽油、都市ガス、プロパンなど3系統の燃料使用を可能とした環境に優しい発電機をご提供いたします。

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なぜ非常用発電機が必要なのか?

電気も自分でまかなう覚悟が必要

福島原発の事故で、電気の有難さやもろさも少しずつ皆さんはお分かりになって来たようですが、本当の意味での危機管理としては、電力の地産地消だとか、新エネルギーの開発とか、節電とか言われても、停電時に自分の電気は自分で賄うという覚悟が必要です。

「トリ・フューエル」という選択

地震や電力事故以前にも、日本は自然災害の多い国ですから、台風や地震で停電になったとき、これまでは電気の復興まで、ただじっと待つしかありませんでした。アメリカでもハリケーン等の大災害で1ヶ月も電気の来ない地域があり、そういう時はガソリンも軽油も手に入らないことが多く、これらの経験から米国でトリ・フューエルやバイ・フューエルの発電機が開発されました。これらのガス発電機は我社が最初に日本に紹介し、輸入開始しております。

ガスエンジンへの転換は高価

これまではガスエンジンと言えばエンジンの大改造で1千万円以上掛かるのが常識でした。皆さんの身近な所では、都バス等の天然ガス仕様車は通常の路線バスより高いことはご存知の方も多いでしょう。現在、我社にて導入を進めているデイーゼルエンジンのバイ・フューエルシステムでは3分の1以下のコストを実現いたします。

再生可能エネルギーもまだまだ高価

今話題の再生可能エネルギーなどの論議も、これから早急に進めて実現してゆかなければなりませんが、家庭で自家発電の有力な太陽光パネルにしても風力発電にしても、蓄電設備まで入れたら相当の設備費が掛かりますし石油会社等が進める燃料電池によるコジェネレーションにしても高価です。停電に対する即効果の発電機はガスパワー発電機です。

当面、停電時の電力をどうするか? の観点が必要

将来のスマートグリッドや新エネルギーの普及まで、当面は停電時の電力をどうするかという点でこれまでのガソリンのポータブルや家庭用の非常用発電機はガソリンや軽油の貯蔵に量的にも燃料劣化等にも限界があり、これからは緊急時に複数の燃料が使えるバイ・フューエルやトリ・フューエルの発電機が有れば、緊急の運転で長時間電気を得ることなどで皆さんのお役に立てます。

化石燃料をつかわないのがベストだが・・・・・・

特に日本の離島等では、台風の後など停電と同時に、ガソリンや軽油が手に入りにくくなるそうです。地球の資源は有限です。化石燃料を使わないのが、ベストなのですが、人類の誕生と同様、植物の光合成による太陽エネルギーだけで生活できるよう、世界中で研究がされております。

水から作られる燃料も使える!

私どもは現在、水から作られるOHOMASA GAS(酸水素ガス)とプロパンガスの混合ガスで、私どもが輸入したガスエンジンをまわし化石燃料の節約に寄与しております。

ガソリンと比較したプロパン燃料の場合のメリット;

  1. 燃費が日本では1割ほど安い(アメリカでは5割安)
  2. 排気ガスがクリーンになる。(古いエンジンでも改造で排ガス規制をクリアー)
  3. ガソリンの備蓄はタンクの容量に限度があるが、プロパンのボンベは何本でも備蓄できる。
  4. ポータブル発電機では国産のガソリン発電機とほぼ同価格で購入できる。
  5. すぐ壊れる中国製に比べ、日米のブランドが共に1~3年間保証する。

何KWの発電機を準備すればよい?

家庭用やお店、クリニック、工場などで、非常用として何KWの発電機を用意すればよいのでしょうか?

通常の家庭で電力会社との契約が30Aであれば3KWの発電機で十分ですが、停電時にクーラーや冷凍庫など比較的電気を多く使いたい方は6KWの発電機をお勧めいたします。

工場やクリニックなどの電気容量についてはお問い合わせくだされば、最適な容量の発電機を計算し、最適な発電機をご提案いたします。また、停電時に自動的に切り替わる発電装置などのオプション部品や設置などについてもお申し付け下さい。

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